トイレや洗面所、ベッドなど旦那に譲らなくてよい

 

 

結婚するということは、元々生活習慣の違う二人が一つ屋根の下で暮らすわけですから、夫婦生活の中では細かなことでも意見が衝突することが多々あります。
結婚していた時は、生活スタイル、価値観や考え方、食事や味付けの好みやペース、清潔感(入浴、洗濯、掃除や片付け)に関すること、金銭感覚、温度感覚等々、些細なことでもお互いの意見が違うため、普段からストレスを感じていました。しかし旦那と別れてからはこのようなストレスから解放されました。
家の中では共有スペースや共有物を使う時に気を使う必要がなくなります。例えば毎朝出勤前などの時間がない時に、トイレや洗面所を譲り合って使う必要がないのはとても楽です。リビングやダイニングで座る場所に制約はありませんし、テレビのチャンネル争いをすることもありません。夜寝るときはベッドの好きな場所で寝られるのです。
トイレについては、旦那が立って用を足していたので便器や床、時には壁まで汚れていましたが、今ではそのようなことはありません。また、直後に入った時の臭いで不快に感じることもありません。
冷暖房については、旦那がいた時は夏場は寒いくらいに冷房を掛けていたため冷えに悩んでいましたが、それも解消されました。
お金の使い方については、自分で好きなものが買え、旦那が何にどれだけ使ったか気にすることもなくなってすっきりしています。
これら以外の面においても、ストレスなく自由気ままな生活を手に入れることができました。