自分のお金を自分の為に使える

 

 

結婚すると、自分で稼いだお金を自分の為に使うことがなかなかできなくなります。結婚すると、実家を出て夫婦で生活するのですから衣食住のすべてのお金が必要となってきます。独身の時は両親と同居しているので家賃の心配はありません。それに食べ物もある程度親が用意してくれるので自分で料理をしたりすることもありません。また、家事一般においても掃除や洗濯も家族がしてくれるのです。しかし、結婚するとすべて自分たちでしなくてはなりません。働いていても掃除や洗濯、食事の用意はしなければならないのです。そうなると自分の自由な時間はありませんし、今まで必要なかった光熱費や食費代や水道ガスなどいろいろなところでお金が必要となってくるのです。独身の時はおしゃれに気を使ってよく洋服を買うことができたかもしれませんが、結婚するとそうはいきません。自分の洋服やほしいものは後回しになってしまうのです。まずは生活ができないといけないのですから。お金をこつこつとためてこれを買おうと思っても、予定外の出費があったりするとほしいものも買えないのです。独身の時は自分のお金は自由に使えていましたが、結婚すると自由には使えなくなるのです。